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リリースノート

バージョンごとのユーザー向け変更点を記載しています。完全なコミット履歴とダウンロードは GitHub リリースページ をご覧ください。


v0.6.2 — 2026年4月13日

Quick Add の UX 改善とローカライズバグ修正を含むパッチリリースです。

新機能

  • Quick Add のプレースホルダー表示 — Quick Add のアプリ入力欄とカテゴリ入力欄が空のとき、何を入力するかを示すプレースホルダーテキストを表示するようになりました。

改善

  • カテゴリサイドバーのラベル折り返し — サイドバーのカテゴリ名が長い場合、切り捨てではなく折り返して表示されるようになりました。
  • コントロールスタイルの統一 — 入力欄、ダイアログ、その他のコントロールで共有スタイルを見直し、アプリ全体の見た目の一貫性を向上しました。
  • テーマのブラシ粒度の向上 — メッセージダイアログ、スクロールバー、通知ホバー状態、プレリリースバッジ、パス未検出バッジ、サイドバーのピンアイコンに対してより細かいテーマブラシを追加しました。テーマからこれらの要素を個別に指定できます。

修正

  • Quick Add カテゴリのローカライズ反映 — アプリの言語を変更しても、Quick Add のカテゴリドロップダウンの選択肢が以前の言語のまま更新されない問題を修正しました。

v0.6.1 — 2026年4月11日

カテゴリサイドバーのドラッグ&ドロップ時の安定性と操作感を改善するパッチリリースです。

修正

  • サイドバー DnD 時の折りたたみ判定の一貫性 — 折りたたみ判定処理を CategorySidebarControl 側に移し、ホバーゾーン・サイドバー本体・ドラッグセッション終了の各経路で一貫した挙動になるよう整理しました。
  • ドラッグ遷移時の意図しない折りたたみ — 起動アイテムのドラッグ中に、ホバーゾーンとサイドバー本体の境界を移動した際にサイドバーが意図せず閉じるケースを防止しました。

改善

  • DnD 処理責務の分離 — サイドバー内で完結する DragEnter/DragLeave 処理をサイドバーコントロールへ集約し、カテゴリ移動適用ロジックは MainWindow 側に維持しました。

v0.6.0 — 2026年4月11日

v0.6 系列の安定版リリースです。

改善

  • 更新適用フローの統一 — ヘッダー、バナー、設定画面の更新適用トリガーを統一し、どこから実行しても同じフローで適用されるようにしました。
  • 更新実行状態の安全性向上 — 更新適用中の二重実行を防止し、適用中 UI 状態の扱いを改善しました。
  • 更新メタデータ取得の回復性 — 一時的な取得失敗後に、リリースメタデータキャッシュが正しく回復するようにしました。
  • セマンティックバージョン処理 — プレリリース比較の優先順位を改善し、不正なセマンティックバージョン形式の扱いを厳格化しました。

修正

  • アイコンモードのドラッグ並び替え閾値 — アイコンモードでのドラッグ&ドロップ並び替え時に、挿入判定軸が正しく使われるよう修正しました。
  • アイコンモードの並び替えアニメーション — アイコンタイル並び替え時に、横方向および斜め方向の遷移アニメーションが正しく動作するよう修正しました。

補足

  • v0.6.0-rc.1 で検証した内容に加え、更新信頼性とアイコンモード操作品質の安定化修正を取り込んでいます。

v0.6.0-rc.1 — 2026年4月11日

次期 applanch のリリース候補版(Release Candidate)です。

新機能

  • プレリリース更新のオプトイン — プレリリース更新チャネルを受け取るかどうかを、設定で選べるようになりました。
  • 更新対象バージョンの選択 — 設定画面で、利用可能な更新バージョンから選択できるようになりました。

改善

  • プレリリース表示の強化 — メイン画面でプレリリースであることをより分かりやすく表示し、プレリリースバッジの見た目とテーマへの追従性を改善しました。
  • 更新メタデータ取得フロー — リリース情報の取得フローとキャッシュ挙動を整理し、一時的な取得失敗後に古い失敗状態が残らないよう改善しました。
  • 更新用 HTTP クライアント — 更新処理で利用する共有 HttpClient の利用方法と初期化挙動を改善しました。

補足

  • 本バージョンは、安定版リリース前の検証を目的とした -rc プレリリースです。

v0.5.7 — 2026年4月9日

修正

  • テーマ選択の言語切り替え反映 — アプリ言語を変更したあと、設定画面の選択中テーマ表示が以前の言語のまま残ることがある問題を修正しました。

改善

  • テーマ候補更新フロー — テーマ候補の再描画処理と設定更新経路の重複を整理し、挙動を簡潔にしました。
  • テーマ候補検索の性能 — テーマ ID 解決を Dictionary ベースに変更し、O(1) で直接参照できるようにしました。
  • 設定モデル内部整理 — 設定ドラフト更新の経路を統合し、可読性と保守性を改善しました。

v0.5.6 — 2026年4月8日

新機能

  • UI 上のバージョン表示 — メインヘッダーと設定ウィンドウに、現在のアプリバージョンを表示するようになりました。

修正

  • 設定ウィンドウの表示安定性 — 条件によって設定ウィンドウが表示されない、またはアプリプロセスが正しく終了しないことがある問題を修正しました。
  • 同梱設定ファイルの診断通知 — 起動時に同梱設定ファイルが見つからない、または形式が不正な場合、フローティング警告通知を表示するようになりました。
  • 更新時の再起動ループ — 環境によって更新適用時に再起動が繰り返されることがある問題を修正しました。

改善

  • テーマパレット設定 — テーマパレット読み込み処理を保守しやすく整理し、ユーザー定義テーマで任意の "disabled": true フラグに対応しました。
  • 導入ドキュメント — Getting Started ガイドで、UI スクリーンショットと画面説明を強化しました。

v0.5.5 — 2026年4月8日

修正

  • Config 同封漏れ — Config/ 配下の全ファイルをビルド出力およびリリース成果物に含めるようにしました。これにより、ユーザー定義テーマ用のサンプル JSON などの同封漏れを修正しています。

v0.5.4 — 2026年4月8日

新機能

  • 折りたたみ可能なカテゴリサイドバー — ピンを外したカテゴリサイドバーが折りたたまれるようになりました。ウィンドウ左端にマウスを乗せると一時的に展開でき、ピンボタンで常時表示に固定できます。ピンの状態はアプリを閉じても保存・復元されます。

改善

  • Discord アイコン — Discord Update のパスから起動するアプリに、汎用アイコンの代わりに Discord のアイコンが表示されるようになりました。
  • アイコンモード切り替えボタン — メインウィンドウヘッダーのアイコンのみ表示トグルのサイズとラベルを調整しました。

v0.5.3 — 2026年4月7日

修正

  • アイコンのみ表示時のヘッダーレイアウト — アイテム表示設定で、アイコン表示トグルとセクションヘッダー周辺の配置ずれを修正しました。

改善

  • ユーザードキュメント — 設定ページとアイテムページに、一覧のアイコンのみ表示設定に関する説明を追加しました。

v0.5.2 — 2026年4月7日

新機能

  • 一覧のアイコンのみ表示モード — 起動アイテムをアイコンタイルのみで表示するモードを追加し、メインヘッダーから素早く切り替えられるようになりました。

修正

  • アイコンモード起動時の安定性 — アイコンモード有効時に起こり得た起動ハングと初回表示が空白になる問題を修正しました。
  • アイコンタイルのレイアウト安定性 — アイコングリッドで発生していたクリップやレイアウト崩れを修正しました。

改善

  • アイコン一覧の性能 — アイコンモードの起動一覧に仮想化を導入し、アイテム数が多い場合のスクロール応答性を改善しました。

v0.5.1 — 2026年4月6日

修正

  • カテゴリ変更ダイアログ — カテゴリを変更 操作で、状態によってカテゴリ候補の ComboBox が表示されないことがある不具合を修正しました。
  • テスト安定性 — WPF テストホストの初期化競合を修正し、CI とローカルの全件テストで断続的に失敗する問題を解消しました。

v0.5.0 — 2026年4月6日

新機能

  • コンテキストメニューの起動時追加 — 設定 → スタートアップ に、起動時に Windows エクスプローラーの Register with Applanch コンテキストメニューを追加するトグルが加わりました(デフォルトで有効)。
  • コンテキストメニューの削除 — 設定 → スタートアップ に Applanch コンテキストメニューを削除 ボタンが追加されました。既存のエクスプローラーコンテキストメニューエントリーを即座に削除します。
  • クイック追加の候補数設定 — 設定 → アイテム表示 から、クイック追加ボックスに表示する候補数を 10 / 20 / 30 / 50(デフォルト)/ 100 から選択できるようになりました。

改善

  • ユーティリティアクション — 設定に 診断情報をコピー(アプリバージョン・OS・ロケール・ログフォルダーパスなどをクリップボードにコピー)と ログフォルダーを開く(エクスプローラーで applanch のログディレクトリを開く)アクションが追加されました。
  • インストーラー — Windows インストーラーが日本語に対応しました。ウィザードのアイコンを更新しました。
  • ドキュメント — 日本語・英語に対応した完全なドキュメントが docs.applanch.com で公開されました。

v0.4.4 — 2026年4月4日

新機能

  • Windows エクスプローラーコンテキストメニュー — スパースパッケージとして登録されている場合、Windows 11 でのファイルやフォルダーの右クリックメニューに Register with Applanch エントリーが追加されます。
  • 更新のインストール方法 — 設定 → スタートアップ に 更新のインストール方法 オプションが追加されました:通知のみ / 手動(デフォルト)/ 自動インストール。
  • 更新確認 — 設定 → ユーティリティアクション に 更新を確認 アクションが追加され、再起動せずに手動で更新を確認できます。
  • 登録解除スクリプト — ポータブル ZIP に unregister-context-menu.cmd が含まれます。再インストールなしでコンテキストメニューを削除する際の代替手段として使用できます。

v0.4.3 — 2026年4月3日

新機能

  • バグ報告 — 設定 → ユーティリティアクション に バグを報告 ボタンが追加されました。クリックすると、ブラウザーで事前入力済みの GitHub Issue テンプレートが開きます。

v0.4.2 — 2026年4月3日

新機能

  • favicon キャッシュ — Web アイテムのアイコンがローカルにキャッシュされるようになりました。HTTP アイコンの取得を許可するかどうか、プライベート IP 範囲からのリクエストを許可するかどうかを設定できます。
  • 場所を開く — アイテムの右クリックメニューから 場所を開く アクションで、そのアイテムが含まれるフォルダーをエクスプローラーで開けるようになりました。
  • 見つからないアイテムの削除 — 見つからないアイテムを起動した際に表示される通知に 削除 ボタンが追加されました。リストから即座に削除できます。

v0.4.1 — 2026年4月2日

新機能

  • URL アイテム — Web URL をアイテムとして追加できるようになりました。クリックするとデフォルトブラウザーで開きます。
  • ユーザー定義テーマ — Config/UserDefined/theme-palette/*.json に配置したカスタムカラーパレットが設定のテーマ選択に表示されます。
  • システムテーマへの追従 — システムに合わせる テーマが Windows のライト/ダーク設定の変更をリアルタイムで反映するようになりました。
  • ユーザー定義起動フォールバック — Config/UserDefined/launch-fallbacks/*.json にカスタムフォールバック解決ルールを配置できるようになりました。

改善

  • 削除したアイテムを元に戻したとき、復元通知が表示されるようになりました。

v0.3.0 — 2026年3月30日

新機能

  • 日本語 UI — アプリケーションの UI が日本語に対応しました。デフォルトでは Windows の表示言語に従いますが、設定 → 外観 → 言語 で変更できます。
  • テーマ付きダイアログ — 確認・メッセージダイアログが現在のカラーテーマに合わせた配色で表示されるようになりました。

v0.2.0 — 2026年3月30日

新機能

  • 自動更新 — 起動時に GitHub Releases を確認し、アプリ内から更新を適用できるようになりました。
  • 設定ウィンドウ — 一元的に設定を管理できる専用の設定ウィンドウが追加されました。
  • 構造化ログ — 詳細なログが %LocalAppData%\applanch\app.log に記録されるようになりました。